頑張ってきました

本日アドベントクランツ、4本目のろうそくに火が灯りました。

いよいよ虹の森カトリック幼稚園のクリスマスお祝い会が明後日となりました。

毎日、お祝い会に向けて準備をしてきました。

練習もさることながら、心の準備も頑張りました。

我慢する心、優しい心、頑張る心

大変なこともあったでしょう。我慢もたくさんしたことでしょう。

時には、泣いたり、笑ったり、怒ったりしたでしょう。

そして12月7日8日に、神さまが喜んでくださるように一生懸命頑張ります。

又この経験を通して、大きく成長していく子どもたちを目のあたりにして

私たち大人も大きな力と元気をもらえるでしょう。

 

今日は朝から雪でした。

久しぶりに昼からお外遊びとなりました。

真っ白な園庭に子どもたちの歓声が響いています。

 

挨拶がきちんとできること。素直で真面目であること。

いつも笑顔で明るくいつも前向きであること。

そして『素直がいちばん』と思っています。

待降節

 

あと1ヶ月で2学期も終わります。早いですね。幼稚園では毎日クリスマスお祝い会の準備が進んでおります。園内には、クリスマスの歌が響き、子どもたちの可愛い歌声に癒されている毎日です。外はとても寒くなってきましたが、お天気とグランドのコンデションをみて、できる限りお外遊びもしていこうと思います。またクリスマスお祝い会に向けて学年活動の日が多く、同年齢のお友だちや学年担当の先生との関わりから、多くの学びがあるようです。元気いっぱい、歌ったり踊ったり、また年長さんは長い台詞を覚えたりと毎日頑張っています。この大きな行事を通してまた大きく成長していくでしょう。ますます楽しみです。

14日の輪の祝福式には、山鼻教会より加藤神父様がいらして、子どもたちにわかりやすくお話ししてくださいました。またその日はアドベントカレンダーも持ち帰りクリスマスに向けて心の準備も始まりました。ご家庭でもクリスマスについて一緒に考える機会となればと思います。今月の「森の声」(小野幌教会で毎月発行)に“「愛」とは相手のために「時間」を使うということ。その相手のために自分の時間を分け与えること。”とありました。私も「自分の時間」を誰かのために使うことを心して、待降節を過ごしたいです。

週末ですっかり冬景色となりました。

クリスマスまで毎日1つずつ飾りがついていきます。

『はじまりは愛着から』より 佐々木正美著

読みやすくていい本ですよ。と勧められました。目次を見て目を引いた題がいくつもあり、そこをパラパラと読んでみました。私が気になったところのさわりをいくつか挙げてみました。

「いい子」に育てないすすめ~人を信じ、自分を信じる子どもに~

「人を信じ、自分を信じて」生きていくための基本的な感情が愛着です。望んだままに愛されて、愛着感情は育ちます。

子どもと生活リズム~心身の健康の基盤~

食べる、眠る、遊ぶという三つの要素が生活リズムとして定着すれば、子どもは健康で幸福な日々を送れます。

感情と意欲の源泉~根拠のない自信を育てる大切さ~

全面的に受容される時期があればあるほど、人間は安心して自立できる動物です。ありのままの自分を承認されることが自信になります。

自律に必要な依存と反抗~甘えとわがままの意味~

親に甘えやわがままを充分に受けとめてもらうことで、自分は愛される価値にある子どもだと確信し、安心して自立への歩みがはじまります。

大切なのは、黙って見守ること~親は教育者ではなく、保護者に~

子どもが自ら話しだすまでじっと見守り、話しだしたら、気がすむまでじっくり聞いてあげること。話を聞くことが子どもの依存欲求を満たします。

いい母、いい子という価値観~プレッシャーにつぶされないで~

他の人たりが、どのように感じ、何を言おうと、母と子が互いにいい母、いい子と実感しあえていれば、それでいいこと、それがいいことだと思います。

 

子育ては楽ではないです。悩み、苦しい時もありますが、それ以上に大きな喜びがあります。でも時々、「そうだよね」と相槌を打ってくれたり、「大丈夫だよ」と背中を押してほしいと思うことがあります。そんな時にこの本はお勧めかもしれません。

 

このオンコの樹は、何人の子どもたちに木登りをさせてくれたのでしょうか。

そしてどれだけの子どもたちに自信をつけてくれたのでしょうか?

今日も子どもたちが笑顔で得意気に木登りをしていました。